今度は香港のネタで。
二日目の夕食に選んだお店は満福楼。ニューワールドルネッサンスホテルのダイニングです。
こちらのお店も我が家族全員お初。以前から、地元の人びとで賑わうレストランとしてチェックしていたところ。
香港に来たならば、お昼もとんでもない量を食べるので夕食の時間もおのずと遅めに。20時過ぎてから来店しましたが、ほぼ満席。人気のほどが伺えます。
アラカルトでオーダー♪
前菜。嬉しいことに、前菜メニューの中から好きなものを三種類選べるものがあり、こちらに。
隠れて見えにくいですが蒸し鳥と豚皮のパリパリなやつ。それとクラゲ。
クリスピーな豚皮が美味しすぎて美味しすぎて・・・。今後のお料理も全部楽しみになっちゃいますよ。
スープは奮発してフカヒレ。
今まで食べてきたフカヒレスープとは全然違う!!まずはスープはとろみなし、中華版お吸物とでもいうのでしょうか、濃い味付けでごまかしてる感が無くってスープの旨みだけ感じられます。
豚肉とお茄子と梅菜の蒸したん。そんな感じのお料理。梅菜とは日本でいうと高菜ライクなもんらしい。シェフのお奨め料理のこの類のお料理は美味しいとのことでオーダー。
運ばれるとともに八角の香りが・・。前日に食べた、無錫風スペアリブの再来か??と引いてしまいましたがお味はなんの、大変よろしかった。
帆立の炒めたん。味あっさり、かごももちろん食べられます。
蟹の爪のフライ。
酢豚。
牛肉の炒め。
〆はボウ仔飯。土鍋で炊いてあるのでおこげもたのしめる♪
屋台の味、ボウ仔飯を楽しめるダイニングとして有名なだけにはずすわけにはいかないメニュー。鶏とドンコをチョイス。
うなぎのタレのような甘辛いソースと油を好みでかけて食べるのですが、初めての味!自宅でもマネできるはずなので、そのうち作ってみようともくろんでおります。
以上、洗練された内装などではないけれど、味の期待を裏切らないレストランで、リピート決定です。