2006年07月18日

香港食べ歩記-牡丹庭-

今日は香港到着日の翌日、7月10日の朝食。
2泊3日と、滞在時間が短い中でより食を追及するなら、朝から飲茶=早茶exclamationと出発前から香港でも早茶の食べられるお店を探しておりました。

そしてここだっひらめきと白羽の矢をたてていたのが牡丹庭。お店も清潔で味も美味しいということなので楽しみにしておりました。

早茶は初の経験で朝から食えるかなぁ〜、とも思っていたのですが、昨夜はフォーシーズンズで遅めの夕食だったのにもかかわらずお腹がもう空いている不思議さ・・・。

8時頃ホテルを出て、ぺニンシュラの西側の漢口道を北上すると、ガイドブックには必ず記載されている竹園海鮮飯店があるのですが、そちらと同ビルの何階かは忘れたけど上のフロア。ビルの前にはお店の看板が出ています。



広い店内は1/3ほどの入りかな。現地の方ばかりでしたが一人で新聞を読みながらお茶を飲んでいるおじさんや、朝からおばばのグループがワイワイしてたり、一家族三世帯で朝食をとっていたり。


早茶をしているお店はたいていモーニングサービスよろしく料理の価格を下げていることがほとんどのようなのだけれど、このお店もそうで、オーダーシートと供に、今朝のサービス価格料理の一覧も持ってきてくれました。

とりあえず点心オーダー。

siensuisyouebi.JPG


水晶鮮蝦餃。
お約束の品。大ぶりの蝦がごろごろ揺れるハート


sienyamatakeusi.JPG


山竹牛肉珠。
皮のないシュウマイの一種で、肉種の中にコリアンダーや、クワイなどが混ぜ込まれています。これも好きな点心の一種。


sienkanikosyuumai.JPG


蟹コ蒸焼買。
皮の中はミンチの豚肉ではなく、ぶつ切りになったような大き目の肉がたくさん。味付けが濃いめ。


sientouchi.JPG


鼓汁蒸排骨
豚スペアリブの豆鼓蒸。これも必ず頼む一品で、骨をしゃぶりながら美味しくいただきます。


ここまで来てお腹と相談、Yachiはお米が食べたい派なので、お粥をオーダーしました。

sienpitangayu.JPG


皮蛋痩肉粥。
ピータンと豚肉のお粥。トッピング用の揚げ皮を載せすぎてしまいました・・・。


これで早茶終了。お茶も沢山飲んで、お腹いっぱい〜グッド(上向き矢印)
本当は春巻きもオーダーしていたのですが、忘れられていたようで、それはそれでよかった。


で、お会計。
見ると80H$したかしないか。日本円で1200円程だったかなー。この内容では安いです。やっぱ。
久しぶりの本場飲茶を満喫できましたるんるん


便利な場所で美味しくいただける牡丹庭の飲茶に一票よろしくお願いいたします☆→banner_02.gif








posted by 華 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日はピータンと豚肉のお粥に魅せられましたわ。私も不思議なんですが、旅行に行くと朝からバンバン食べられるあの食欲はどこからわいてくるのかしらね・・・。お買い物とかもぜひアップして〜♪
Posted by kiki at 2006年07月18日 13:01
ピータンのお粥さんが一番好きなんです〜。
お腹いっぱいになってもすぐお腹が減る
んだけどねー。

お買い物はねー、実は思っていたほどの
収穫ではないので、どうブログに絡ませ
ようか検討中です☆
Posted by 華→kikiちゃん at 2006年07月19日 13:17
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Tracked: 2006-08-18 20:32
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