2007年11月20日

着物コーディネートPart15

炉開きに着たコーデ。

samekomon.jpg


明るい朱の鮫小紋に芭蕉布の帯を合わせて。帯揚げも暖かい雰囲気にしたくてレモン色をもってきました。



鮫小紋とは江戸小紋のうちの一つで、遠目には無地に見えるという特徴があります。ということで、小紋ではあるけれども色無地としての格もあり、帯を変えることによってあらたまった席でもくだけたシーンでもOKだったりで使い勝手のある一枚です。

samekomonup.jpg


近くで見ると↑のような文様あり。

お茶会では先生も紫の鮫小紋を着用されておられ、゛おそろいですね〜゛などとお話もはずみました。
posted by 華 at 16:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 着物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紅葉の季節の亭主にピッタリの装いですね。
帯あげの色と小紋の色のコーデがとってもステキです。
小紋なんぞを着てはんなりおでかけしたいですわ〜。
Posted by kiki at 2007年11月27日 00:51
セールは残念でしたね。
ちゃんさんの手がはなれたらキモブラしなね!
Posted by 華→kikiちゃん at 2007年11月29日 18:43
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Excerpt: 色無地色無地(いろむじ)とは、日本の和服|着物の中で柄のない黒以外の無地の着物のことをいう。家紋を入れることで訪問着などと同様に礼装として着ることもでき、家紋がなければ普段着として着ることができるうえ..
Weblog: 和服の言葉の意味を知る
Tracked: 2007-11-23 12:35
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