2007年11月06日

醍醐三宝院でお茶会

前の金曜日は友人のUZUさんにお誘いいただきお茶会に行ってきました。

お茶会といっても規模は大小さまざま、今回はUZUさんのお父様が所属されておられる京都洛陽ライオンズクラブが毎年されている、金毛茶会。場所は醍醐寺三宝院にて。
お薄ではあるけれども本席はもとより呈茶席やお蕎麦を頂けたり、香席まであるかなり規模の大きいもの。和装姿の女性が目立ちます。

受付付近でUZUさんとお母さま、弟君に弟君のお友達(女性)お二人と合流、総勢6人でにぎやかに。

まずは戦に備えて腹ごしらえ。そば席では駿河屋さん(だっけかな)のお蕎麦や蕎麦湯を頂く。

kawamitiya.jpg



その後は香席。源氏三習香といい、三種類の香を順に聞いた後、第四の香をまぜ、ランダムに選ばれた三種類を聞き名前を当てるというのんを体験。
過去にも当てた試しがない。はっきりいって香は自信がない!と開き直って挑んだところ・・・。

kouscore.jpg


見事全部はずれ!そしてなんとUZUさんは見事三種当てられ!!びっくり。お母さまも一つ当てられておりました。

一番点数の良い人には↑のような点数表がもらえます。GETしたUZU嬢、お嫁入り道具にされるそうな?


香席が済むと、ちょうど本席に良い時間に。本席が設けられた白書院へ移動の一こま。

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本席の写真はありませんが、お手前は堀内宗心宗匠。貴重なお道具たちもそうですが、すべてからオーラがでており体内が浄化されたような気持ちに。

副席でも麩嘉さんの麩饅頭と共にお茶を一服でお茶会は終了。その後は三宝院内の素晴らしい庭園に目を奪われ、霊宝館では醍醐寺のお宝の数々に心を奪われ、千年以上も前に建てられた五重搭にも圧倒されまくり。

daigogojyu.jpg



京都・日本万歳!な秋晴れの一日でございました。




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2007年04月11日

大エミルタージュ美術館展

桜がまだ五分咲きの頃、父と大エミルタージュ美術館展が開催されている、京都市美術館まで出かけてきました。

時は平日の午後、にもかかわらず京都岡崎はおそらく観光客でいっぱい。上着も要らないくらいの暖かい天候で、桜も人びとも幸せそう。


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メインのエミルタージュ展は、平日だから・・と多少タカをくくっていたのだけれどもまぁまぁの入り。二重ほどに並んでいる状態で、背の低い父娘にとって名画を眺めるのも一苦労。これで土日に行くことを考えるとぞっとしますが、小柄さをいかしてうまいこと正面に滑り込んだりで、それなりに堪能することができました。

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オープニング前日には広報担当(?)の山口智子さんも同美術館にお越しになり、この美術展の素晴らしさを語ってらっしゃったけど、思っていたほどの規模ではなかったような。

それでも楽しく芸術の春を満喫できた一日でした。


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2007年02月03日

壬生寺節分会のほうらく奉納

京都の壬生狂言で有名な壬生寺さん。昨日から節分会がありお茶のお稽古の帰りに顔をだしてきました。

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節分会では壬生狂言の゛節分゛というそのまんま鬼退治が題材の狂言が演じられるほか、ほうらくの奉納も有名。
奉納されたほうらくは、4月に行われる春の大念仏会まで保管され、壬生狂言の演目の一つ、゛ほうらく割り゛で舞台から落とされ割れることによって厄除けになるというもの。

houraku1.jpg


ほうらくの裏側に、家人の性別(男/女)と、かぞえ年で何歳かを記入。あとは家内安全や無病息災など、お好みのお願い事を記入して奉納すればOK。

houraku.JPG


華も我が家の分とそれぞれの実家分の計3枚奉納。縁あって過去に数回ほうらく売りのお手伝いをしたことがあり、今日もそのときと同じメンバーが頑張って寒い中ほうらく売ったり、表書きをしたりしてました。お疲れさまです。

ちなみにこのほうらく、一応土鍋の一種ということでお料理にも使えたりします。お正月料理はもう10ヶ月ほど先だけど、ごまめをパリっと炒るにはこのほうらくが丁度よいそう。お料理用に何も書いてないほうらくを買おう、買おうと思いつつ、持ち帰るのに重いのでなかなか実現しないのであります。



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2006年11月30日

白川沿いを歩く

先日の日曜日の午後からは、東山三条付近に所用があり出かけて参りました。

起点は阪急河原町駅がある四条河原町。東山三条まではタクシー、バス、京阪等を利用して電車などのアクセス方法がありますが、なんせ中途半端な距離。
シーズンで道も混んでいるし、バス停探し&乗り換え面倒くさいなどの理由で結局は選択範囲外の徒歩で決。秋の祇園を観光客に混じってそぞろ歩きを・・と考えたのですが、これも京都を離れたならではの選択かもしれません。

目当ての道は祇園新橋から白川沿いに北上。川端から新橋通に抜けると、夜には見ることのできない景色。

sinbasi2.JPG


観光客の姿もぐっと増えます。川沿いの柵や鳥居のオレンジと紅葉、そして石畳がなんともいえない風情。


そして新門前通りの骨董店を眺めながら東山通に出て、再び白川沿いを歩きます。

sirakawa.JPG


sirakawa2.JPG
この知恩院前付近から東山三条付近までの景色がお気に入り。周りは住宅地なので騒がしい事は無く、ゆったりとした気持ちで川の流れや景色を楽しむことが出来ます。
ふと下を見ると、間近にこんな微笑ましい光景が。→
こんな風にブラブラしていると、あっという間に目的地についてしまいました。



posted by 華 at 09:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

嵐山もみじ祭り

毎年11月になると、嵐山もみじ祭りというものが嵐山の渡月橋上流で行なわれるようです。
今年は11月12日で、お茶席のご招待券をsayosukeさんから頂いたのでお友達のRちゃんと嵐山散策も兼ねてお出かけしてきました。

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様々な船上には古の装束を身につけた各団体さんが。それぞれのパフォーマンスを披露。

付近は観光客でいっぱい。お茶席もぎゅうぎゅうの人だかりでしたがお目当てのお茶とお菓子はしっかりと頂く。

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↑井筒八ッ橋本舗の歌舞伎銘菓、゛夕霧゛。餡入りの生八橋ですが、お土産などに利用される夕子などの生八橋がβ版とすれば、こちらはフルスペックとでも申しましもょうか、冬編傘をモチーフにしたたっぷりの生八橋にはほんのり柚子が効き、餡もボリュームがあり美味しいハートたち(複数ハート)

目玉の一つ、島原太夫さんのお手前。

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お茶席に陣取っていても迷惑なので、sayosukeさんに水屋兼控えのテントに案内されると太夫さんもそちらで休憩。始終微笑みを絶やさぬとても素敵な女性でした。

クライマックスは太夫道中ですが本当に黒山の人だかり。とりあえずどこに行っても人・人・人で、実家から嵐山までは割と近いのだけれども、近くて遠い嵐山。普段寄り付くことはほとんどないので、今回もご招待でもいただかないとなかなか経験のできないお祭りでした。


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2006年09月04日

聖マリア教会での結婚式

昨日は元同僚&仲良しのMさんの結婚式にYachiと一緒ムードに参列してきました。結婚式会場は平安神宮のすぐ近く、丸太町岡崎道にある、聖マリア教会

午後2時の挙式スタートということで、1時半には岡崎の市駐車場に向かったのだけれども満車ふらふら。岡崎って人気の観光スポットやったんやー、と普段車では行かない場所なので改めて実感しました。

さてさて、車も無事停めることもでき、聖マリア教会へ。元同僚達が続々と集まりプチ同窓会。ワイワイしていると定刻になり。。

matuwedding.jpgバージンロードをお父さまと歩くMさんは、照れもあってか花嫁の厳かさは皆無??ベールを下ろすのも忘れて、お父さまとなかなか歩調が合わないのを笑いながら進んでいくのが微笑ましい姿でした。
こちらはホテル併設の教会などとは違い、日本聖公会のきちんとした教会。おそらく信者以外は気軽に結婚式を挙げることは出来ないと思うのですが、牧師さまが新郎のご親戚とのことで、こちらでの式を選ばれたそう。

華達も同じく日本聖公会の聖アグネス教会で挙式を挙げたのだけれども、さすがに式の手順がまったく同じで嬉しさと供に懐かしさも感じながら式を楽しむことが出来ました。

結婚式の主役は新婦ですが、新婦の身につけているドレスや小物達を見るのも楽しみの一つ。
Mさんの妹さんは生花店を営み、その影響もあるのかMさんの特技はブーケ作り。華や同僚たちも結婚するときはMさんに必ずといっていいほどブーケを作ってもらっていたもの。
そんな本人のブーケはさぞかし素敵なんだろうな、と思い見せていただきました目


matukobuke.JPG


パールの飾りがふんだんに使われており、とても可愛らしく、花嫁の雰囲気にぴったりでした。今回はさすがに自分では作らず、妹さんに作ってもらったそう。姉妹の愛情がたっぷりですね。

出会って1ヶ月以内に結婚を決めたという旦那サマにも初めてお会いしたのですが、とても穏やかそうな方でMさんととてもお似合い!な大人のカップルの結婚式で幸せのおすそ分けをいただきました。


お二人にお祝い代わりの一票をよろしくお願いいたします☆→banner_02.gif

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2006年06月12日

アイネス宝ヶ池でウェディングパーティー

昨日は京都、宝ヶ池にある結婚式場アイネス宝ヶ池にて、茶道の社中さんであるFちゃんの2次会ムードに行って参りましたイベント

iness.JPG 夕暮時のエントランス

apetaiz.JPG 前菜たち。美味ビール

お料理はブッフェスタイルですが、量もたっぷりあり、前菜も一つ一つお洒落な作りになっていました揺れるハート

icecream.JPG デザートのアイスクリーム

コーンに盛ってもらえるのが子供にかえったみたいでちょっと楽しかった。


douagedes.jpg


↑お見送り後、男性ゲストに胴上げされている新郎を幸せそうに微笑みながら見守っていたFちゃん。

お二人はもとは小学校の同級生。大人になってから、たまたま飲み会で再開したのがきっかけだったそう。これはもう運命ですひらめきてな、なれ初めですなわーい(嬉しい顔)


FちゃんTさん、末永くお幸せにハートたち(複数ハート)


豪華景品GET手(グー)宣言をしてたら本当にプレゼントあたった華に一票よろしくお願いいたします☆→banner_02.gif




posted by 華 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

本能寺で桜

華の住む滋賀の地はまだ桜が咲いていませんバッド(下向き矢印)世間で“桜、桜”と騒ぐ声を聞くにつれ、桜を見たくてうずうず。
満開の桜を見ることをMUSTとして、土曜日お茶の練習に京都に行ってきました。

地下鉄京都市役所前で下車し、バスを待つ間バス停近くの本能寺に足をのばすと・・

honnnouji.JPG

桜のお出迎えですわーい(嬉しい顔)しばし境内をうろつき、時間をつぶしました。

本能寺は歴史的にとても有名ですが、本能寺の変当時は別の場所にあり、秀吉が今の地に移したそう。河原町通、御池通、寺町通に三方を囲まれ、都会の喧騒の中にひっそりと佇んでいます。

haka.jpg見上げると、ビルがたくさん。

deguti.jpg細い路地を出ると、人通りの多い河原町通。


しばしこころの一服することができましたるんるん




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2006年03月20日

京都観世会館にて能鑑賞

18日の土曜日は友人である観世流能楽師、橋本忠樹くんから能会にお誘いいただき、母と出かけました。

heianjinguu.JPG


↑会場である京都観世会館近くの平安神宮鳥居。

11時からの開演で、能の演目は“弓八幡"、“小塩"、“鞍馬天狗"と続きます。橋本君は弓八幡のシテ(主人公)をしており、1時間を超える演目でしたが興味深く拝見させていただきました。

“弓八幡"は神社(=神様)を題材にしており、数ある神社仏閣の曲の中でも“高砂"(←「高砂や〜♪」とめでたい席でよく謡われますね)とならんで格調高いものだそう。

華は能に関して知識はないのですが、事前にいただく解説で粗筋や見所がわかり、初心者の方でも楽しむことができると思います。

京都市内には観世会館を含め5件ほど能楽堂があるようで、観光の際には能鑑賞を組み込むのもよき思い出になりそうですね手(チョキ)

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2006年02月25日

北野天満宮

本日は、神奈川から友人が京都に遊びに来ており彼女のリクエストで、北野天満宮へ梅を見に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

sanndou .JPG

参道には、人もいっぱい、出店もいっぱい。

今日は梅花祭らしく、そら観光客もいっぱいっですわね。

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梅苑(入苑¥500茶菓子つき)にも入りましたが、咲具合は↑なかんじ。ほとんど咲いていませんでしたが、つぼみのなかに、ひとつふたつ咲いているものもあり、それはそれで風情あり◎

oimatu.JPG

自分でお湯を注いで飲む老松の梅茶とお菓子。老松は梅苑の中で出店をされていて、商品の購入も出来るようになってました。

usi.JPG

天満宮のシンボル?の牛。牛をなでて、自分の頭をなでると頭がよくなるとか?

観光客気分で楽しい一日を過ごすことができましたぴかぴか(新しい)





posted by 華 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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