2008年05月21日

はやくもかき氷

実家に車で帰る途中、手土産にお菓子を買おうと桂離宮前の中村軒に立ち寄る、ついでに暑い日だったので、氷はもうやってはるかな?と茶店へふらふら。

かき氷を食べるなら、有名なマンゴーのんがよかったけどシーズン物らしくまだやってない、結局定番のこちら。

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宇治金時。

ミニサイズ、なのですがこれで十分の量。濃い抹茶シロップが旨っ!!しばし至福の時間。

オミヤに選んだのは生麩餅。

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前日にちちんぷいぷいで、他店のんだけど麩饅頭を紹介してたのが美味しそうで、頭にこびりついてた故。

これも麩の部分がもっちりで最高。

中村軒は土日はとんでもない状態、ゆっくりするなら平日限定かな。それでも80%の入りでしたが。



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2008年05月10日

当たりじゃない?ビストロ ボン・モルソー

ゴールデンウィークのなか日、元職場の仲良し三人組でランチを頂いてきました。
だいたい持ち回りでお店の選定をするようになった感もありますが、これはこれで色んなお店発掘が出来るので良いものです。今回はmisamisaさん担当。お店はビストロ ボンモルソー

お店の場所がこれまたなんというか、゛あんなとこにそんな店あったっけ??゛ってな場所。寺町錦の一本上のほっそい路地にひっそりと・・。

店の大きさは予想通り猫の額クラス、けど予想外に2階があり、そちらに案内されました。

ランチは1600円のんをいただきました。前菜、メーン、デザートをそれぞれ数種類からチョイス可能。これに大きめのバゲットと食後の飲み物もついてきます。

まず前菜。

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ブタのパテや生ハム、サラミの盛り合わせ、500円プラス。パテが美味しい〜♪その他スープやスクランブルエッグと生ハムのプレートもあり。



メーンは豚、牛、魚に蕎麦粉のガレットから選ぶ。

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私ともう一人、Tさんはガレットを。食べた事がなかったのでこちらにしました。美味しかったけど、どうにもブランチというか、スナックっぽくって。肉っけのあるものにしたほうがよかったかな。


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misamisaさんはお魚。プラス300円だったかな。カワハギ。ボリュームあり、味見したけどよかった。



デザートも三種類くらいあったかな。

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私はチョコのムース。濃厚〜。お腹いっぱいで完食できませんでした・・。



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Tさんとmisamisaさんはチーズ、塩っけのあるブルーチーズに蜂蜜をちょこっとつけて食べるとほんま食事の〆に最高です。



結構穴場?また食べに行きたいな〜♪というお店リストに追加でっす!!
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2008年01月12日

オーベックファン

毎年年初には、東京にお嫁入りしているT先輩の帰省も兼ねてmisamisaさんと3人でお食事会というのが恒例。今年は先輩の旦那様も同席ということで4人でのにぎやかな会となりました。

いつも京都で開催の会。今回T先輩のリクエストしたお店は先斗町にある老舗のフレンチ店『オーベックファン』。普段先斗町であまり食事はしない&利用するならたいてい決まったお店しかいかないので盲点!たいてい私がお店の選定をしたりするので、たまには人に決めてもらうのもいいものです!!


先斗町を四条通から上がったすぐのところにそのお店はありました。あるのは知ってて外観もおなじみたけど、ほんまノーマークだったところ。カウンターと4人がけのテーブルが二つだけの大きくはない店内。男性客やファミリーもいて、ほぼ満席でした。

お料理はコースがいくつかあるのだけど、前菜、スープ、メイン、デザートの2500円ほどのんをチョイス。


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まずはアペリティフのカシスを泡もので割ったの。これは携帯クーポンがあったので、サービス。

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前菜は牡蠣のフリッターとお野菜。



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スープ。たしか聖護院蕪のポタージュ。美味しかったので、真似してみたい。


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メインは500円UPで牛イチボ肉のローストにしました。そのままの価格でならお魚か(たしかサワラ)この日は豚のローストを選択可能。先輩Tちゃんはリッチに1500円UPのフォアグラ付ステーキにしてらっしゃった。
感想としては、もし次回行くならお魚にするかな〜、というところ。Tちゃん旦那の魚が美味しそうでした。


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デザート。このお店のよいところは、複数人でいくと、それぞれ違うデザートを給してくれるところでしょうか。4人とも違う種類のものでびっくり!私のは杏仁豆腐、貴腐ワインのジュレに薔薇のアイスクリーム。アマアマ&上品な香りで素敵です。他の方の写真もとったのですが上手く写ってなく、残念ながら省略。基本はアイスにパンナコッタやムースなどフルフル系で構成されたデザート。


新春早々昼からワインと美味しいフレンチ。仲良いご夫婦を前に楽しいひと時を過ごせました☆



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2007年12月13日

ホテルグランビア京都グレイスガーデンで食べまくる

外食ネタが続いてこれで最後、師走の京都でランチ三部作?のトリ??

平日にYachiと出かける用事があり、ランチをどこかで取ろうということになったのですが、夫婦揃って頭に浮かんだのは、前から行ってみたかったホテルグランビア京都のグレイスガーデンでいただけるランチブッフェ。相変わらず食に関しては気が合うのかしら。

土日なんぞは思いつきで行こうとしてもかなり前から満席で行けず、ずっと見送っていたのですがさすが平日は当日予約でもOK。11時半〜13時、13時半〜15時の二部制なので前半の部へ潜り込み♪


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お料理のテーマが時期によって変わるみたいですが、今はカニと海の幸。食べ放題のカニというフレーズにはなんとなく詐欺的要素を感じている私。シーフードも興味ないしなぁ。Yachiと2人で肉っけがないのが不満。

メニュー数は多いけど、食べたいなぁと思うものが少なくって。Yachiは幸い大大大好きなサーモンマリネがあり、3回はお代わりしてました。これが一番美味しかったかも。あとは蛸のジェノベーゼなども。ブッフェは冷製ものが美味しいですね。


デザートもチョコタワーがあるとか充実してるイメージだったのだけど、さほど惹かれるものがありませんでした。それでも平日2700円、土日は3000円とランチにしてはお高めですが、京都のホテルブッフェでは一番の人気ではないでしょうか。でも行くならテーマをチェックしてから行ったほうがいいかしらね。
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2007年12月12日

コムシコムサ

今日のお昼ごはんは京都でフレンチ。お友達のUZUさん&よおさんの美女コンビ+アルファ(私)の三人で。お店はよおさんのお奨めで東山二条にあるコムシコムサさん。前評判がよさそげなので、むっちゃ楽しみにしておりました♪

ランチコースは基本2100円。選ぶメインによっては300円から1300円UPになります。あとは前菜とスープ、デザートに食後の飲み物。

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前菜。コリアンダー風味の野菜マリネと帆立。お野菜たっぷりで嬉しい♪白ワインと美味しくいただきました。



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お料理とは外れるけど、パンと共に給される醗酵バターとオリーブを使ったタプナード(かな)。自家製のパンだけでも美味しいのに、これらをたーっぷり塗っていただくと、主役のお料理に負けぬ存在感でした。




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スープはマッシュルーム。ちょうど自分で作ってでも食べたいと思ってたのでラッキー。


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ようさんとわたくし、メインはホロホロ鶏にしました。UZUさんはお魚。すべてボリュームがあり三人ともびっくり。濃い目のソースとたっぷりのお肉でお腹がかなり膨れます。おいしかった!!


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楽しみにしていたデザートはバニラアイスクリームにそえられているのは温かいカボチャ!甘く焚いてあるのですが(キャラメリゼしてあるのかな・・)、ほんのり生姜の香りとカラメルソースがかけられており、気に入りました。



さすが女子三人も集まれば会話が尽きることなく気がつけば14時を回っており・・。どちらかといえば狭いお店だけれども、シェフもマダムも素敵な方でとても居心地の良い時間を過ごすことができ、あるかないのかようわかりませんが、きっとストレスも発散できたことでしょう!!

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2007年12月07日

BOCCA del VINO

しばらく仕事で忙しかったYachi。ここ最近やっと余裕がでてきて、久しぶりに二人で京都までおでかけの日曜日。デートも久しぶりやし、なんか美味しそうなもん食べにいこうとお店を探して決めたのが室町四条にあるイタリアン、BOCCA del VINO。

なかなかに好評価なお店なようで、だめもとで予約の確認をした土曜日。なんとすんなりOK。知らなかったのだけど、日曜日が定休日のお店だったのが12月から日曜日も営業することになったそうで、運良くお席がとれたみたい。

ランチは1コースのみ。前菜3種盛、パスタ3種類、肉魚各1種類から選ぶメイン、デザートORチーズ盛に食後のドリンクがついたセット。あと自家製のパン2種もね。
お店のお奨めとしては、2人ならメインをそれぞれ1種類選んでそれをシェアしてくださいね、みたいな。パスタと肉か魚をそれぞれ選ぶのがいいみたい。

前菜は写してないけど。海老の出汁のようでたスープとイカのフリットと刺身になにかソースをかけたもの。

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メインのうちのひとつ、肉詰めパスタ。2人分とりわけてくれ、パルメザンを削りかけてくれます。チーズがほんのりからんで美味しかったぁ、けど量すくない!普通のパスタならもうすこしボリュームがあるのだろうけど。


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メインその2は豚のローストかソテーの上にプロシュートが。これも2人で半分コ。

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デザートはマスカルポーネのムースとピスタチオのソース。かなり甘いけど、かなり旨い。ほかにブランマンジェやジェラート2種など選択の余地あり。
甘いものよりチーズ好きなYachiはチーズ盛。ハードとウォッシュとどっかの牧場産というクリ−ミーなの三種でなかなか充実。特にハードはミモレットで非常に美味しく、その後同じ24ヶ月熟成タイプのんをデパートで求めたほど。

ランチコースは2100円なのだけど、1500円追加するともう一種類メインが選べるそう。Yachiは1500円だすんなら、もう一人前コースを追加する、というてました。たしかにたしかに・・。

夜はコースよりもアラカルトでの注文がお奨めのよう。夜にワイン等々で色々食べてみたいけど、ここしばらくの週末の夜はなかなか予約が取りにくいそう、いつか行ってきます♪
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2007年10月21日

HARBSでランチ

昨日はお茶のお稽古の前に京都にてウィンドウショッピング。19日にオープンしたての四条河原町東北角、コトクロス阪急河原町内のオペークをチェックしたり一人ブラブラ。とお昼時も近くなり、一人ではランチも悩むのだけど、長らく行っていなかった藤井大丸内にあるHARBSに決定ひらめき

HARBSはボリュ−ミーなケーキの美味しいお店なのですが、かつて界隈でお勤めしてた頃はランチによう使こてました。

店内は女性ばかり。12時前なのでお客はまだまばら、しかし12時過ぎには満席に。ランチは1300円で(ほんの少し値上がりしてた・・)サラダ、パスタ、ケーキにドリンクがつきます。パスタもケーキも数種類から選択可。

harbs1.jpg カルボナーラ


トマトソースのんがよかったけど、お稽古に控えてにんにくを敬遠。(にんにく抜きもオーダーできますが・・)゛天ぷらと恋は熱いうちが花゛とはいいますが、カルボナーラもそうですね。ちゃっちゃとすすり上げましたが最後の方には゛ウッ゛っと。歳かな・・。

harbs2.jpgミルクレープ&コーヒー

いつもはアールグレイのミルクティーを注文していたので、あたりまえのようにオーダーしたら、紅茶はブレンドのみになってました。ちっ。
ケーキはマロンのも悩んだけどミルクレープに。ここのは果物が大きめのカットでごろごろ入っているのでおのずとヘルシー。カルボナーラのあとにはまだあっさりしててよかった。

パスタの量も多いし、ケーキもフルサイズではないけど満足な大きさ。甘いもの好きな男性にもお奨めです。
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2007年08月17日

大学構内の美味しいフレンチ

お盆の帰省中に、実家からほど近い京都大学桂キャンパス内のフレンチレストランにてランチを頂いて参りました。
お店の名前は、ラ・コリーヌ
7月の友人の結婚式でお料理を担当された、伊藤シェフがこれらグループ店舗を取りまとめていらっしゃるようなのだけど、偶然友人のsayosukeさんがお友達だったということで、今回の会食が決定。実家がご近所ののっぽさんと3人で楽しいガールズランチの開始。

建物もまだ新しくてとても綺麗な桂キャンパス内は夏まっさかりの小高い山間から見渡す京都の街並みと青い空と風が心地よい。ほんまに大学内?と疑いたくなるようなさっぱりと洗練された広いレストラン内は学生はおらず、主婦や教授にファミリーといったところ。

ランチのコースは1000円ほどから数種類あるのですが、今回は2400円ほどのんをチョイス。

写真を取り忘れたのですが、前菜は鶏と豚足ともう1種類、何か忘れたけれどもそれぞれをゼリーなどで固めたもの。スープはグリーンピースの冷製。

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メインはお魚か子羊かをチョイスですが子羊を頂きました。ボリュームあり。さっぱりしたトマトとバジルのソースがお肉によくあってました。


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デザート盛り合わせもお腹をたっぷりと満たしてくれました。サービスで1種類通常のものより多いそう。

このほかにパンも2種類、食後はコーヒーや紅茶、ハーブティーなどいただけます。

実家近くでなかなかの穴場を見つけられてラッキー♪夜も夜景がとても素敵であろうロケーション、また行ってみたいです。
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2007年07月09日

細見美術館にてハッピーサマーウェディング

先週の土曜日七夕の一日は夫婦共通の友人である、Uパパさんの結婚式と披露宴、二次会までお招きいただいており、京都の岡崎付近までお出かけ。

なにかとこだわりをお持ちのUパパさん。式や披露宴に関するお話は前から聞いていて、当日はとっても楽しみにしておりました。

結婚式は京都大学を見下ろす吉田神社にて。普段から和装もきこなすUパパさん、紋付羽織での登場ですが、板につきすぎて違和感ゼロ。奥様のまちこちゃんも白無垢がとってもお似合い黒ハート

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そしてお楽しみの披露宴へ続きますぴかぴか(新しい)

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2007年07月03日

北野天満宮名月舎でのお茶会と名物粟餅

日曜日はYachiと二人で北野天満宮内の名月舎でのお茶会に参加してきました。
ここ名月舎では毎月1日と15日にお茶会をされているのですが、この日は先生がお稽古されている西方尼寺さんが持ちまわりの担当だそうで、お誘いいただいていたのです。

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名月舎は普段の散策では気が付かないくらい、ひっそりとした佇まいですが、中に入るとたくさんの人が待合にあふれんばかり。一席三十数名でいただくお茶会でした。

お菓子は写真は取れませんでしたが翡翠色のそれはきれいで涼しげなな葛饅頭がボヘミアやベネチアンガラスのこれまたきれいな器に盛られ登場。老松さんのお菓子でした。
普段は見ることのない、先生のお運びの姿を眺めつついただくお茶は美味しくもなんだかへんなかんじ。
しかししっかりニ服頂戴する。
お道具も結構なものばかり揃えられていたのですが、周りに気を使ったりしていると半東さんとお正客さんのお話もよく耳にはいらなかったのが残念でした。。

お茶会の後は周辺散策・・といってもお目当ては北野さんの目の前にある有名な粟餅
この日は日曜なのに、なぜか人手のすくない北野さんで、普段は行列もできるというこのお店もお客さんは少なく・・・。
イートインもできるのですが、Yachiはさほどさほど甘いものが好きというわけではないので一人分お持ち帰り、作りたてほやほやのんを車の中でいただきました。

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きなこのまぶしてある細長いのん二つとあんこが三つ。粟のプチプチしたほんのり甘い御餅は美味しくって、さっき食べた老松さんのんとは違うテイストの和菓子をペろりと間食。

しめはマクドナルドのサンデーまで頂いて、甘いものづくしの休日でした。
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2007年06月27日

長文屋の七味唐辛子

お料理に香りや辛味でアクセントをつけてくれるのが七味唐辛子。おうどんにかけたり、おつけもんにかけたり・・と用途は様々。
京都では清水の七味屋本舗が結構有名かしら。原了郭さんの名前もちらほら聞きます。

が最近雑誌やTVでよく目にするようになったのが、北野白梅町にある専門店の長文屋さん。香りがすばらしくよいとやらで、場所を調べてみると、月2で通っているお茶のお稽古場とほんの目と鼻の先!!早速行って購入してきました。

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カウンターとちょっとした商品棚だけの店内、カウンター上には七味をブレンドする前のスパイスがそれぞれ並んでおり、辛さが選べるようになっていたり、山椒多めに!なんてことにも対応できるようになってました。
そしてパッケージ前に店主さんがすりばちですりすり。良い香りが引き立ちます。


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実家に立ち寄るついでもあったので一番ベーシックな中辛と、辛口をチョイス。↑のブレンドは中辛。唐辛子の色がさほど目だたなく、辛口くらいでやっと量販されている七味唐辛子のような赤みの色になります。


tyoubunudonn.JPG辛めがお好きならば辛口が良いかも、ですが、中辛でも山椒やら青のりやらの香りがよく引き立っていて、おうどんにかけていただいてみたのですが、お汁の最後まで美味しく飲み干してしまいました。
ブレンドはほかに小辛、大辛もあり、小辛はお漬物にかけたりするのに丁度よいそうです。
北野天満宮にも近いので、観光などに行かれた際はお土産にもぴったりかと思います。

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2007年06月07日

膳處漢ぽっちりでランチ

先日母と行ってきた、錦小路新町にある中華のお店、膳處漢ぽっちり

以前は勤務地の関係もあり、よくうろちょろしていたゾーンだけに、オープン当時からおおっ!と思ってたのですが縁がなく、数年経って始めての利用。母もこの店の厨房に顔見知りの方がいるそうで前から行きたがっていたし。

昔からある呉服問屋の建物をそのまま利用したというレンガ作りの歴史ある風な外観。中に入ると天井高くて、空の見渡せるアジアンチックなウェイティングやバーコーナーがあってお洒落!!そしていわゆる鰻の寝床、長い廊下を進むと中庭を中心に広い和室が続く・・。和室には絨毯が敷いてあるものの、土足というところに違和感を感じました。


さていただいたランチ。

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平日限定の日替わりランチ@1200円。メインは渡蟹と春雨の炒め物。ごはんがすすむくん(食べたこと無いけど)ばりにウマカラ濃い味。もう一品はお茄子の蒸したんをしょうが出汁醤油で。上にはちんまり生湯葉がのってます。これも美味しい。あとごはんとスープ。


母は少し豪華に5品ほどついたお弁当1600円のん。テーブルを見渡すとほぼ皆さんことらのお弁当を召し上がっておりました。

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春雨炒めとお茄子、スープはおんなじ。あとは冬瓜か大根と鶏肉のあんかけとタイのドレッシングがかかったお刺身に、春巻きやシュウマイなど。ご飯の上には鰻の佃煮がのっかってまま豪華。

辛口の母は声だかに゛このごはんべちゃべちゃであかんわ!!゛゛これ塩から無いか??゛などともっともなことをウェイターのいる前でおかまいなしに発言。そのかわり、美味しいのんはちゃんと、゛美味しい!゛と言うてたのでまぁ解りやすい客かしら。

夜は奥の真に、バーコーナーもあるそうで、そちらも利用してみたい、と思わせるお店でございました。




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2007年05月03日

ロビンソン烏丸

今日のランチは京都で前職の仲良しトリオと恒例?のランチ。先輩S嬢が東京在住となり、帰省される年末とGWに集まるのが慣わしなのです。

お店選びはトリオ内の一人misamisaさんにプラスアルファ(お子ね)が同伴なのでわりとのんびりできそうな処・・ということで、四条烏丸から少し離れたロビンソン烏丸で予約を。京阪神では有名なグループチェーン店、京都にも3〜4店舗あったかな?
しかし、゛のんびり゛がキーワードにも関わらず、GWの影響もあってか広い店内は満席。オープンしてそここそ経つのに未だに人気店の様子。


ランチメニューはサラダ、スープ。パスタに食べ放題のパンで1000円がおそらく一番良く出るであろうセット。だけど゛パン食べ放題゛を狙って過剰な炭水化物摂取を控えるために、具沢山のサラダ、スープ、パン食べ放題900円のセットをオーダー。

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名物のパン。12種類くらいあるパンは籠に盛られ、スタッフがテーブルを周る。一つ一つが小ぶりでジャガイモやあずきや玉ねぎにレーズンなどなどいろんな味が楽しめます。


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スープはぬるくてそれほど気合の入っていない感じ。


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サラダは水菜とカリカリじゃこのサラダ。゛具沢山゛というからコブサラダとか、鶏肉なんかやシーザーなどの濃い系を想像していたけど意外とあっさり。量はまぁありましたが。


パンは結局10種類は食べたかな〜。ドリンクはコーヒーや紅茶ならプラス200円でいただけるので、パン好きな方には嬉しいお店かもしれません。
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2007年03月23日

油取り紙でなくカプチーノ

映画ドリームガールズを見た後、ランチをしましょうということでお店をサヨスケさんと思案。

「ねーさん゛よーじや゛の顔のカプチーノ飲んだ?」とサヨスケさん。


京都のお土産の定番としても有名になった油取り紙が有名な化粧小物屋さんのよーじやにはカフェもあるのだけれど、そこでいただけるカプチーノは名物。

よーじやの、あのカプチーノは知ってたけど、なんだか観光客専用って気がして足を踏み入れたことすらなかったのですが、「そら飲んどかなあかんで。」というサヨスケさんのお言葉で、せっかくの機会なので行ってみることに。


13時半近かったけど、カフェ内はほぼ満席。祝日ということで残念ながらランチメニューはなく、単品物ばっかだったのでサンドイッチをオーダー。


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BLTサンド。メニューの写真では解らなかったけどすんごいボリューム!パンがとっても美味しかった。


そして、食後にはあのカプチーノを。

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゛可愛い〜ハートたち(複数ハート)゛と思うか、゛こわっあせあせ(飛び散る汗)゛と思うかは人それぞれ。目の部分を狙ってミルクフォームをすくい、ズズッとすする。その後はくちゃくちゃっとかき混ぜて、冷めないうちに素早くいただきます。一瞬楽しめるパフォーマンスですね。

お味のほうは、ココアパウダーの量が多いからかどっしりした味で美味しく頂くとことができました。



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2007年03月11日

THE GRILLのウィークエンドブランチ

今日はYachiと美味しくゆったりランチをしようと、ハイアットリージェンシー京都のダイニング、ザ・グリルを訪れました。

ハイアットにリニューアルしてから、ずーっと行ってみたいと思っていたのですが、やっとの機会。以前のパークホテル時代は地味な感しかなかったのが、すっきり洗練されたモダンな空間に大変身をとげており、オープン以来ちょっと話題のセレクトショップ京をひやかすなど、目の保養にもなりました。

さてさて、いただいたランチは前菜がブッフェ、メインは好きなものを選び、デザートもブッフェでいただけるというもの。スパークリングワインやソフトドリンクもついてくるのがうれしい。

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前菜あれこれ。パテやローストビーフもやわらかく美味しいし、数は少ないけれど、きちんと作られています。誰かがとってもすぐにスタッフが盛りなおしをするようで、綺麗に並べられた状態が続いているところも良いです。
サラダもお野菜が新鮮で最高!シーザーサラダがナイスでした。


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鴨のコンフィ。皮パリパリですが、お肉が少しカスっとしているのが気になりました。ステーキにすればよかった。


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ステーキはYachiのチョイス。薄いお肉ですが、焼具合もよく美味しかった。

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デザートも嬉しいブッフェ。種類もケーキから焼き菓子、ゼリーやババロア類、アイスクリームにフルーツと超充実。お腹がいっぱいなのに、すべて美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました・・。



窓からはホテルの庭園が眼下に広がり、デートには最高ね。価格も内容からすると妥当かと思うのでお勧めです!食べたそばからトラットリア・セッテのピッツァを狙っている食いしん坊夫婦でありました。

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2007年03月08日

念願のミルクレープ

オヒサな更新。

数日バタバタしており、PCの電源も入れぬ日々でした。今後もしばらくはボチボチ更新していきまするんるん


これを食べたのはちょい前になるんですが・・。
京都の漬け物屋さん、なり田が手がけるケーキ部門、゛ペーパームーン゛のミルクレープ。

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関西系の情報番組ではしばしば取り上げられているようですが、゛ちちんぷいぷい゛で紹介さてれているのを見て、絶対食べたーい手(グー)と決意していたもの。


ミルクレープはハーブスのものをたまに食べたりしていたけど、まぁクレープをクリームではさみました、という想像通りの味覚だったりするのですが・・・・。

ペーパームーンのミルクレープは、クレープ自体の存在感がないようであるようで、しっかりある!というのがすごいところ。
羽のように軽く、薄いクレープ生地と、ほとんど甘さのないクリーム、しかも濃厚な香りが口のなかで溶けていく!!!トップの焦がし砂糖もナイスアクセントっす。
これはケーキより饅頭派の華もノックアウトさせられました。ほんまおいしいーわーい(嬉しい顔)甘いのが苦手な人でも絶対OKなケーキです。


ペーパームーン自体は東京にミルクレープの有名なお店があったように思うのですが、そちらの暖簾わけなのかしら?
デザートのコースがいただける別店も御池付近にあるようなので、ちかぢか行ってみたいです。





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2007年01月18日

木屋町-祇園オンナ二人のおっさんな夜。

先週の花金はひさ〜しぶりに仲良しののっぽさんとゆっくりと食事をする機会に恵まれました。
みっつ程年若の彼女とは前職でのお付き合いから始まり、同じローターアクトクラブに所属、ということでおのずと過ごす時間も長く、実家もご近所で深夜まで飲み歩いてはタクシーで一緒に帰宅するパターンが毎晩のように続いていた時期も。

が、先に彼女が会社を退社、起業してからはあわただしい毎日、華も結婚してから夜蝶生活は過去の栄華か。

さてさて、お店選びは華のお仕事。前から行ってみたかったパークハイアット京都のトラットリアの予約をお願いしましたが、やや不便な場所にもかかわらず頃合の時間には予約で一杯。

次にひらめいたのが、その日の゛ちちんぷいぷい゛のカレー曜日コーナーに出演されていたのがたまたま京都の木屋町にある、とあるビストロのオーナーシェフ。シェフの作るカレーは流し見、気になったのは、゛木屋町にそんなビストロあったんや〜゛ということ。
お店の名前は゛ブルーマー55゛、創業二十うん年ということで木屋町御池のビル内にあるらしいのだけど、何度となく通った界隈にかような穴場気店を見逃していたなんて・・。
前置き長くなりましたがそんなことで、TVに紹介された夜だけに満席覚悟でTELしてみたブルーマ55。しかしあっさり゛空いてますよ〜゛とさっきまでTVに出ていた堀口氏が電話口で応える。

ブルーマ55はオープンキッチンのカウンターとテーブル3〜4席の、古いけれどもそれが心地よい、渋めのお店。美味しそうなお料理をいただけそう、と期待が持てます。聞けばのっぽさん、一度京都ロータリーのK氏に連れてもらったことがあるそう。
店内にはサラリーマン2名がカウンターで、テーブル席では30代とおぼしきOL三人組のみ。


メニューは2種類あって、前菜2千円前後、メイン4千円前後くらいのグランドメニュー(?)と、゛貧乏人のメニュー゛と書かれた千円少々のお手ごろなお料理がいただけるものがありました。
ワインは赤白5各種類くらいが用意されていたでしょうか、5千円前後の価格帯のものが多かった。

とりあえずグランドメニューから前菜2種とメインにのっぽさん大好物の海老のグリルをオーダー。

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パルマ産イベリコ豚を90日間熟成させた生ハム。
え〜、たった4切れ・・。もっと食べたいー。塊はベランダに吊るしてありました。

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フォアグラのパテ。白い三角形のはフォアグラからとれたバター(?)だとか。フワフワのムース状でブランデー?コニャック?が効いていて、鼻から香りがブヮ〜っとぬけていきます。ちっこいカリカリバゲットに、生のにんにくの切り身をこすりつけてからパテをヌリヌリ。ブルゴーニュの赤がすすみます。


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こちらは゛貧乏゛から選んだピッツァ。結構なボリュームあり。ピザ生地はパイで出来ているようで、薄いのですが噛むと油がジワリとでてくるのがお腹にたまる。

ピザでお腹も膨れてきた頃、゛海老は?゛とお店の方に聞くとオーダーが通っていなかった模様。腹具合と相談してオーダーは止め、カレーも食べたかったんだけどなぁ。


食事の後は一杯(といわず何杯でも・・)・・。2件目はのっぽさんがよく接待に使う祇園のお店を案内してくれるという。
タクシーで向かった先は祇園の花見小路。花見小路といっても北側のおねーちゃんのいるほうではなく、南側の芸者さんのいる石畳のほう。
ついたお店は、自力ではもうこれません、というような奥まったところにある町屋の一軒、”たかや”さん。元芸者のおかあさんが切り盛りしてはります。


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15日まではお正月ということで、朱塗りの掘りごたつ式のカウンターがある町屋の中は、若松や大きなお鏡さんなど年明けムード満点。祝い肴三種と、青竹のお猪口でまずお酒をよばれます。

妙齢なのに、お肌つるつるのおかあさんと、三十路女子二人の店内。゛祝い肴にはたたきごぼういれなあかんとか言わはるお客さんもいはんのえ、京都の人はうるさおすな〜゛゛節分の日はおばけ(芸者・舞妓衆の仮装行事)があるさかい来ておくれやすなぁ”などと会話をしながらゆるゆると時間は過ぎる。豆小皿に盛られて次々にでてくる乾きもんや、お漬物をあてにここぞ京都!的な柔らかいような、それでいて一見さんはまず入れない、上質感漂う佇まい。三十ソコソコの女子が常用するようなお店ではないような−。

たかやさんはロータリーに所属する企業家さん達がよく利用されているようで、この日も某新聞社の局長さんが来店、親ロータリーの方ということで顔見知りののっぽさんと挨拶を交わし、奥様の韓流好きに関してお話などなど。

のっぽさん、これで゛ダーリンが欲しい゛などと常々おっしゃっているのだけれども、こんなまるまるおっさんな行動してようじゃぁそら彼氏なんて出来んわな、とおっさん的な京都を満喫した一夜でございました。



















posted by 華 at 18:25| Comment(11) | TrackBack(0) | 京都で食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

サバティーニ京都で過ごすイヴの夜

クリスマス・イヴだった昨夜はYachiとしっぽりイタリアンディナー。お食事をよばれたお店は京都は高台寺近く、リストランテ・サバティーニ京都で。
友人であるのっぽさんのお父様がランチに行かれた、と聞き夏の香港旅行で行きそびれたお店だったので京都にも出来たんだぁ〜るんるんとすぐ予約。いつの間に??とびっくりしましたが。


isibe.jpg京都人だからこそ?あまりうろつかない観光名所にあるせいか、所在地の石部小路は地図を見ながらでも見逃してしまいそうな通り(?)。
この通りの中にはそれはそれは京都らしいつくりの日本家屋が立ち並び、その一軒がこちらのレストラン。
石段には金魚の泳ぐ手水などが置かれてとても素敵。どうみても日本風の玄関、しかし自動扉が開くと中は京都ではなく別世界。

一階はクローク、キャッシャーに厨房があるようで、二階でお食事をよばれます。オープンすぐの予約だったので一番乗りのお客でした。




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テーブルは七席とこじんまり。クリスマスらしいお花が各テーブルに飾られています。ワインはフランスものがお奨めとのことでそれをオーダーし乾杯ぴかぴか(新しい)


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イタリア産ポルチーニ茸のロースト パンチェッタのクロッカンテを添えて
ポルチーニをそのまんまの姿で食したことはないので、堂々のお姿を拝見。まるまる二個分。しいたけと変わらず??


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蝦夷鹿肉のカルパッチョをサラダ仕立てにて
脂身がすくなく、柔らかくであまみがあり、ぺコリーノチーズとの相性もよく幸せな一皿でした。


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北海道産きたあかりのスープ 
"きたあかり”とはジャガイモ。濃厚。サーブされた時の温度が少しぬるい気がしました。
ウニの下はハマグリ。このはまぐりが肉厚で美味しい。


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海老とトマトソースの"船乗り風" 自家製トンナレッリ
卵が多めに配分された生パスタ。中華の卵麺みたいに感じました。海老の出汁の良く出たあっさりトマトソースで。


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長崎産天然鮃のソテー サフラン風味のクリームソースで
非常に厚みのあるヒラメでした。


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特選和牛フィレ肉の炭火焼きとフォワグラと洋梨のソテー ポルト酒ソース
最後の最後でものすごいボリュームのメインですが、じっっくり味わいながら完食いたしました。


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デザート盛り合わせ
チーズケーキとキャラメルミルクティーのアイス。


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食後はカプチーノをいただいて終わりひらめき


付け合せのお野菜などもすべて美味しく、Yachiは”蛤と生のラディッシュが美味しかった!!"と。メインからかけはなれてるよ・・(笑)よく食べる彼も満足できてるほどのボリュームでした。
たぶん今年最後の豪華ディナー、夫婦でまったりと上質な時間を過ごすことができました揺れるハート







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2006年10月10日

ケララで美味しいインド料理をいただく

日曜日は久しぶりに女子だけのお食事会。ローターアクトクラブに所属していた当時からの仲良し5人が集まることに。

お店はインド料理が食べたい、というSちゃんのリクエストにお答えすべく、華が選定。
京都の街中には何店舗かインド料理屋さんがあり、まず思いついたのは四条寺町にあるアショカ。ところが今回ご一緒するAちゃんとも昔行ったこともあったので違うお店に・・と考え付いたのが河原町三条-御池の間にあるケララというお店。

7時ぎりぎりにお店に着くと、皆すでに集合してました。お店はすでに満席で、予約しといてよかったダッシュ(走り出すさま)

久しぶりの再会に話に花は咲きますが、とりあえずオーダー。コースメニューも2000円台からいろいろありましたがアラカルトで。

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お野菜の天ぷら。天ぷらといってももちろんインドの、です。お芋とか色々。中にはカッテ-ジチーズぽいのの天ぷらもあっておいしかった。衣が厚い。


toritenn.JPG


鶏肉の天ぷら。衣はお野菜のんと同じ。(たぶん)お肉にしっかりスパイスが効いてます。


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タンドール(インドの竈)焼きの盛合せ。写真を撮るのを忘れており、切り分けた後ですあせあせ(飛び散る汗)鶏肉はもちろんお魚や海老、羊肉等々いろんな味を楽しめてお奨めです。すべて美味しい。お魚がタラっぽいあっさりしたのにスパイスが合っていて気に入りました。


hourennsoukaryu.JPG


ほうれん草の鶏肉入りカレー。ほうれん草のカレーはマイルドで大好き。アショカではチーズ入りのほうれん草のカレーがあり、お気に入りなのですがこのお店には残念ながらありませんでした。


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海老入りカレー。小エビがゴロゴロ入ってました。頼んだカレーの中では一番スパイシーですっきりとした味。


imokayukarri.JPG


つぶしたジャガイモとカシューナッツ、チーズを団子にしたカレー。なんだか美味しそうなので注文。大ぶりの団子が二つ。一番マイルドで女子は好きな味かも。頼んで正解るんるん


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インドのアイスクリーム。ミルクとナッツを混ぜ合わせたアイスだそうだけれども練乳を固めたような、硬い粘り気のあるアイス。形が独特。

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名前は忘れましたが、インドの小菓子、ということでAちゃんがチャレンジオーダー。なんだかドーナッツをシロップに漬け込んだような、甘くて未知のスパイスがうっすらとする不思議な味と食感。


食べるのとしゃべるのに忙しくてナンなども撮り忘れましたが、これらナンの種類も多く、ガーリックやバターのナン、ロティ(チャパティーとも言われる薄焼きのもの)など充実。食べ比べができます。

考えていたよりも人気店のようでひっきりなしにお客さんが来店、食べ終わると追い立てられるようにテーブルを片付けられてしまいましたが。。

カレーの種類ももちろんメニューも充実しているのでまた機会があれば食事に行こうっとわーい(嬉しい顔)

お手ごろ価格で美味しいインド料理がいただけるケララに一票よろしくお願いいたします☆→banner_02.gif



posted by 華 at 22:48| Comment(8) | TrackBack(1) | 京都で食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

大原山荘で温泉&ランチ

昨日はYachiと華の大先輩、S氏ご夫妻のお誘いにより大原山荘車(セダン)
前日の召集にもかかわらず、5組の夫婦とお子達が集結しました。


大原へは途中を経由し、自宅からは1時間県内ですが観光地でありながらも感覚としては京都への通過地点という程度。普段は立ち寄る機会もありません。
三千院を抜けたところで細い細い道を上っていくとありましたー。大原山荘。

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山荘の手前には最近できたばかりの足湯カフェ。焼き物などの売店と併設されています。
コーヒーがたしか700円かそこらで足湯につかりながらお茶をいただけるそう。今回はさすがにパスやけど雰囲気はいいかんじ。

asiyukahuxe.JPG


利用したのは昼食付の日帰り温泉いい気分(温泉)プラン。
11時30分から14時まで座敷を利用でき、内湯、露天風呂でほっこりしたあとお料理をいただけるのです。
大原山荘では地鶏がメインのようで、自家製の麹味噌を使ったお鍋。湯上りにビールで乾杯(もちドライバー以外はね!)のあと、お味噌の美味しいお鍋に舌鼓。

torimisonabe.JPG

お風呂は露天風呂を使わせてもらったのですが、温度もぬるめで心地よく湯に体を任せることができます。
日曜日なので芋洗い状態を予想していたのですが利用客は他にはおらず、プライベート状態でお風呂を楽しむことができました。


結構穴場かもね!な大原山荘の日帰り温泉プランに一票よろしくお願いいたします☆→banner_02.gif




posted by 華 at 17:39| Comment(6) | TrackBack(1) | 京都で食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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