2008年06月14日

ホテルニューオウミでランチ

先日ご近所友達のぱぁさんとランチる為に対岸へ渡る。

当初は守山にある、クラブハリエのペストリーブッフェに初参戦、の予定だったのだけれども、カフェオープンしたての11時過ぎに到着するとすでにほぼ満車状態。やな予感通り、なんと14時まで席が開かないとの回答。平日なのに、雨も降ってるのに・・・あえなく敗北。

別のお店探さないとねってなことで、行き先は近江八幡に変更!お茶の先生がお奨めされていた、ホテルニューオウミへ。


洋食がいただける、SATUKIダイニング&バーで、゛新鮮地元野菜中心のランチコース&ホテルメイドのデザート食べ放題゛が謳いのサツキプレートをチョイス。


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前菜はマグロのカルパチョ。マグロのタルタルもついてました。
ご覧の通り、お野菜の付け合せが豊富、ソースも二種で飽きずにいただけます。



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スープはキャベツのポタージュ。ロールキャベツのような味なんだけど、あっさりでいてクリ−ミーでした。自宅でもキャベツの大量消費に役立ちそうなアイテムです。



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メーンは三重県産の鯛のポアレ。鯛の身が大きい!!鯛って結構高いのにね、すごい大判振舞いねって感じ。ぱぁさんは地鶏のお料理を選ばれてたけどこちらも特大でした。
付け合せのお野菜たちも蒸し焼きにフリットと、様々なパリエーションで楽しませてくれる。前菜と同様に二種ほどのソースで最後まで美味しくいただけました。



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デザートの一種、果物のゼリーよせ。

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デザートニ種以下・・・とりあえず全種盛り。


パンはフォカッチャとフランスパンもついてくるし、ドリンクもオーガニックコーヒーとかハーブティーなんかもお替り可能。

以上で税サ込みで¥2300ほど。なかなかのコストパフォーマンス。近江八幡でまた良いお店見つけちゃいました♪


この後、ハリエの日牟禮ヴィレッジをウロウロしましたが、さすがにケーキ類はおろか、お茶すらもする余裕もナシ。





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2008年04月14日

徳山鮓で珍味三昧

今日は実家の両親、親戚を伴ってお食事会。お店は滋賀県最北、余呉湖畔にひっそりたたずむ徳山鮓さん。ふなずしを代表とする、熟(なれずし)類、その他余呉湖で取れた食材を使った美味しいお料理で有名なお店。

父や叔父がよく通っていた京都の有名割烹で修行されていたというご主人、共通の知人の話などでいきなり盛り上がり、やっとこさの乾杯とお食事開始となりましたー。


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稚鮎の酢をつけたもの。さっぱりでいきなり美味しい。


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鯖の熟鮓。飯をどうにか調合してあるらしく非常にマイルド。添えてある飯が無茶美味しいのです。


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出た、鮒ずし〜!!!あまりのボリュームにビックリ。6人分ですが、頭から尻尾まで頂けます。こちらはあっさりと漬けてあるタイプでお箸がすすむ。鮒ずし初体験の叔母もパクパクいってました。


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鰻の白焼き。まるまる一匹この一皿で二人分です、贅沢でしょ。
絶妙な炊き具合の山椒を載せて、お塩かわさびで頂くのですがわさびで食べるのが美味しい!!皮パリパリで脂もありますがあっさりしていて皆絶賛。


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鮒のお造り。酢味噌で頂きます。こりこりとした歯ごたえ。


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わかさぎとタラの葉の天ぷら。わかさぎはもう季節も最後ということで卵がたっぷり。食べ終わった後に、゛まだ食べられますか?゛とのことで、追加で揚げていただきました。


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楽しみにしていたモロコの焼いたの。モロコも卵でお腹がパンパン!なかなかに食べ応えあり。


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ふぐの卵巣の糠漬けのパスタ。これぞ珍味〜!!プチプチした歯ごたえと味わい深さは食べたことのないもの。


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〆の鰻茶漬け。お腹いっぱいだけど入るでしょ。奥のはふきのとう味噌。



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デザートはアイスクリームですが、素材はなんと飯!!すっぱさ&クリ−ミーさはチーズそのものでした。


父や叔父は始終冷酒でいってましたが、ほんまお酒飲みにはたまらないだろーな、ワインやスパークリングともあわせてみたいな。。
余呉湖を眺めながらの地産地消の贅沢なお食事の数々。通い続けたいお店に認定です!












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2007年06月04日

ゴディバのソフトクリーム

大人になってから、味覚が変化したのか好みが変わったものに、ソフトクリームがあります。
小さい頃は、父母がおいしそうにソフトクリームを食べてるのを横目にアイスクリームにがっついてました。多分、色んなフレーバーがあるのと、味が濃厚&密度感有りなところが好きだったのかも・・。

今じゃぁ、カロリーの点からも口どけの良さから言ってもソフトクリームに軍配上がってます。あ、ハーゲンダッツは別格ですが。

そして、うれしいのがマクドナルドでも、マックフルーリーを始め、濃厚系ソフトクリームが手軽にいただけるようになったことですが、もう一つ、わりと近場でいつか食べようと狙っていたソフトクリームがあり、先日初対面。


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ってのがゴディバ!のソフトクリームぴかぴか(新しい)

マイミクのちょこさんに教えていただいたのですが、大津にあるゴディバのお店で購入可能。どうやらオフィシャルな商品ではなく、このお店のオリジナルらしいのですが、チョコソフトにはゴディバ製品のチョコかパウダーか知りませんが、そういうのが100%使われているらしい。

フレーバーは、チョコ以外にバニラ、ミックスとありますが、価格はもちろんゴディバもんを使ってない?バニラが若干お安め。

価格も470円くらいだっけ?通常のソフトよりハイプラ。だけにプレゼンも金色のペーパーを巻くとか、ミント味のチョコステックをあしらうなど、高級げさ漂ってます。

お味は、さぞかしチョコの味が濃いんかなぁと思うとおもったよりではなく、ミルクの味が濃いのとはまた違う、ココアの濃厚さのようなものを楽しむことができました。

これからの季節、琵琶湖観光の際はよいかもかもかわいい
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2007年01月25日

焼肉じゃない韓国料理をヌナヤで堪能

先日、滋賀県在住の友人で構成される、misoziというグループの会食がありました。って滋賀県内の美味しいお店に行こう!という趣旨の会なんですが。

月イチの集まりでお店選定は各メンバーの持ち回り、今回はとうとう華の番に。
当初は自宅で鍋でもいいかな?と思ったのだけれども、ネットでなにやら美味しそうな韓国料理屋さんを発見、しかも堅田という、比較的集まりやすい場所にあることから、事前にYachiに偵察に行ってもらい、お味もボリュームもOKということでそちらに決めました。

ヌナヤさんはスナックなどが建ち並ぶ一角にあるこじんまりしたお店。おじさんとおばさんが切り盛りされているようですが、壁にはあまから手帳や各種紙面からの取材記事がたくさん。これは、なかなか良いお店かも・・と期待に鼻の穴も膨らむ。

3500円のコースを予約してあったので、テーブルにはすでにお料理が並んでおり、にんにくやスパイスの香りが食欲をかきたてるじゃないですか!!

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白菜と大根のキムチは絶対必須アイテム!酸っぱくも無くて、丁度良い頃合のつかり具合。



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お惣菜だけでもこんなにたくさん。大根の甘酢やにんにくの芽、ごぼうに海苔の佃煮などご飯にもお酒にも合うものばかり。ちゃんじゃの人気もすごじかった・・・。ごはんと一緒にバクバク。好きな人は好きなのね。



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ナムルもたっぷりです。



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ダッカルビ。鶏肉のスパイシーなお鍋です。キャベツ、たまねぎやジャガイモもたっぷり。辛いけど、後をひく旨さで辛いのが苦手なメンバーも汗をかきつつ手がのびている模様。



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唐辛子入りの赤いチヂミ。ぼちぼち辛い。


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オーソドックス?なにらやイカのはいったチヂミ。無茶ウマー♪


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チャプチェ。太めの春雨を牛肉とお野菜と塩コショウ味でいためてあります。チャプチェは初体験だったので、最後のメニューでお腹が一杯なのにひとりもくもくとつついておりました。



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食後は甘い柚子茶。ひりひりとした舌の上に優しくほっこりします。

韓国料理=焼き肉やピビンバとかが有名だけれども、これら家庭料理を見ていると。お野菜をぎょうさん食べはる国、というのがよくわかります。あのスレンダーな体やすべすべのお肌の秘訣はやはりこれらお野菜や唐辛子、あと発酵食品などをたくさんとるからなのね。


お料理の量があまりにも多いのと、美味しいのとで、misoziメンバー皆いつもより言葉少なげにひたすら食べてた、というのが印象的な会になりました。
もちろん食べきることはできなかったのですが、残ったお料理はパックをもらってお持ち帰り♪

ちなみに゛ヌナヤ゛とは弟が姉を呼ぶときの言葉。゛ヌナ゛=姉 ゛ヤ゛=ちゃんらしいです。

リピート決!!


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2007年01月23日

ランチ使いかカフェ使いか…

今日は午前から地元のお友達のぱぁちゃんと約5キロのウォーキングくつをこなし、そのまま岩盤浴いい気分(温泉)でまったりすっきり汗を流し、そして消費したカロリーをランチで補いましょう、というしごく体によさそうなことをしてまいりました。

お一人様もまったく問題ないのだが、地元でYachi以外のひとと過ごすのはとっても楽しく気分もリフレッシュでした。


しばらく感じたことのないような、心地よい(?)空腹感を味わいながら、ランチは
かなり前に訪れたご近所カフェのチャマさんへ。超人気店なので予約もぬかりなく。


今日のランチはタラコのパスタか肉団子の甘酢あんかけのワンプレート。13時過ぎにもかかわらず、女性客でにぎにぎしい店内。甘酢のほうは売り切れらしく、パスタをオーダー。

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見るからに激しいピンク色のタラコパスタ。どんな種類のタラコ使ってるの?と思いつつ食べるとタラコが乾燥気味。市販の和えるタラコパスタソースなどをお使いなのだろうか?推測させられる。
サラダは相変わらずボリュームありで、水菜、たまねぎなどがしゃきしゃきして美味しい。

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こちらのほうがメインのお待ちかねワッフル♪が、前回は、1枚半ほどあった量が、1枚とほんのかけら程度。「量が前より減ったみたいー」とぱぁちゃんにこぼしつつ、隣の席に運ばれてきたワッフルを見ると、ちゃんと1枚半むかっ(怒り)ちょっとのことだけど、やりきれないような、悲しい気分で一杯になりました。

それにしても、なぜにどうしてこのお店のワッフルはかように美味しいのだろう?とクリームと、シロップをこれでもかとかけた一切れを口に運ぶたびに口福を感じます。
パスタの味は専門店よりは落ちると思うので、これからはランチではなく、ワッフル食べたい時だけのカフェ利用に決でございます。
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2006年12月28日

彦根、ル・セル・ポワヴル

クリスマスの少し前に食事をした彦根にあるフレンチ・レストラン"ル・セル・ポワヴル"さん。
滋賀県在住の友人たちで月イチに行う食事会だったのだけれども、おっきな琵琶湖に移動手段を阻まれながらも食のため、友情のため結構な出席率です。

このお店も滋賀県内で美味しい店との前評判、楽しみでした。お料理はコースのボリュームのあるほうを予約してもらってました。

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まずは手づくりのパン。ぬくぬくフワフワ。どのお料理のソースを拭うにもバッチグーな存在ですが美味しいのでついつい手が伸びてしまう。


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前菜その@、おコメとえのきのグラタン。中はチキンライス風のものがちょこっと入っています。濃厚な卵液とチーズで焼きあがっています。


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魚介類のマリネ。食材が良く冷えていて身がしまっています。マリネ液は極薄い味付けでしたがそれが魚介類の味を引き立てていたような。


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手長海老と白子のグリル。バターソースが美味しく、皮ごとバリバリ行っちゃいました。硬くて食べられなかったけど。


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パンスープ。これがこの店の名物。スープに覆い被さったパンは食前に出していただいたものと種は同じ。スープだけもよし、パンに浸してもよし。
スープはクリーム3種、ミネストローネからチョイスでき、"森のきのこと元気な野菜たち"なるものをオーダー。マッシュルームの香りがよう出ててました。



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ヒラメのソテー。メインの魚料理。ソースがよかった。ここでもパン登場です。



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牛肉のステーキ。一口サイズにカットしてあるので、これもおソースをたっぷり絡ませていただきました。



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クリームブリュレとマロンケーキ。


今回の主催者キキ☆ちゃんはスープの時点でお腹がいっぱいになってたそう。小食女子ならそうもなるだろうね。華は最後まで残しておいたパンをYachiに取られてキレていましたが・・・。
これだけの量で3800円とはなかなかのコストパフォーマンスです。お店自体20年以上されているだけあって味にブレがありません。値段の割にはしっかりとしたお料理の数々・・・。お店も堅苦しい雰囲気ではないので子供ができてもファミリーで訪れたい優良店と感じました。

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2006年12月11日

恐るべし、美富士食堂。

先日大津方面に夫婦で出かけた際、関西ローカル情報系番組でもたびたび取り上げられたことのある、膳所本町駅前の美富士食堂さんを訪れました。
この店は普通の食堂系メニューが食堂価格でいただけるのですが、量がすごい。
一品が一般サイズの3倍はあるそう。

事前にインターネットで情報収集、美富士食堂に関する多数の武勇伝?が検索にひっかかります。どうやら大食漢のYachiが一緒とはいっても2品目も頼めば十分そうなボリュームの様子。

そして当日、車でおそるおそる膳所本町駅前にたどり着くと、WEBで見た通りの光景が・・。
店内の四方には過去に取り上げられたTV番組の画像やタレント、クルーのサイン色紙が飾られ、関西ローカル"ちちんぷいぷい""探偵ナイトスクープ"はもとより、"笑金"やサンマのからくりTV"など全国ネット番組も多数。

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先客のサラリーマン6人組が自分たちで焼いた焼きそばをもりもり食べている所へ噂のボリューミーなお料理たちが運ばれるたびに歓声があがり、我ら夫婦もそのたびチラチラ、というか遠慮なくガン見目

事前に何を注文するか決めていた私たち(用意周到)はざっとメニューに目を通すも初心貫徹。

からあげとオムライス

ちなみにオーダーはメモに書いておば(あ)ちゃんに渡す。

先にからあげ登場。噂どおりの量、しかも1個1個がでかい。マヨネーズもど〜ん!

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オムライスもでかい。

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さすがYachi効果の甲斐あってか完食後はお互い腹八分目。気になっていたデザートを注文。高っ!!

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と、甘いものが苦手なYachiはあまり口にせず、ほぼ一人で処理、この最後のソフトにヤられていまいました・・。

以上3品で¥1550なり。
安い、あの量にしてはたしかに。そしてお味のほうはいかに??

から揚げ=柔らかいし、食べられるけど生臭さを感じた。もうすこし火を通せば良いのに。主婦的にはブラジル産の鶏を使用していると見た。

オムライス=べちゃべちゃめのチキンライス。あきらかに"みじん"切でない大きなたまねぎなど混入。普通の味。

ソフトクリーム=ソフトでなく、密度が高い、ややハードクリーム。練乳の甘味がして昔なつかし"あいすくりん"に味が似ているように感じました。

全体的な感想としては量が多いというだけで、同じ価格帯(600〜750円)の食堂、それにかかわらず、この値段ならそこそこ美味しいものも食べられる。量重視で味にはこだわらずに調理されてるかんじ。このお店のことをサイトに書かれている方によると、味に関して云々は言わぬほうがよいと。たしかに経営努力は認めます。。

お客は6人組以外に、若い男性2〜3人グループが3組ほど。たしかどのお料理をとっても一人で完食は難しいかも。

Yachiに言わせると、"騒がれているほどたいした量ではない、あれくらい余裕"とのこと。結構気にいっていた模様です。
おば(あ)ちゃんはとても感じのよい方でしたが、店舗内は古いながらも我慢できる程度、厨房などを見てみると潔癖症ぎみの人はNGかも。

しかし話のネタにはなりますので、行って損はないかもですね。



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2006年10月30日

近江八幡日牟禮ヴィレッジでスイ−ツ三昧

昨日の日曜日はお天気の良いぴかぴか(新しい)中、琵琶湖半周ドライブへ出発車(RV)、行き先のうちの一つは、近江八幡にある、たねやグループが運営する日牟禮ヴィレッジ

土日は人手ですごいことになっている、とは聞いていましたが、正午少し前に着くと観光バスやら車やらクラブハリエの紙袋を下げた人・人・人でお祭りなみの人ごみ。

和菓子で有名なたねやの商品を扱う日牟禮の舎やバークム−ヘンの切れ端をエサに飼育されたお豚さんのお料理をいただける日牟禮茶屋↓

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和菓子を目で頂いて外をぶらつくと、とても情緒のあるお堀。

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時代劇のロケにもよく使われるらしく、10日ほど前には仲間由紀恵さんが大奥の撮影に訪れていたそう。

こちらでのメインイベント、クラブハリエ日牟禮サロンをとおり、内部のカフェへ。

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カフェでは自慢のお庭を見渡せるテラス席で。お待ちかねの焼きたてバームクーヘンと、今が一番美味しいモンブラン。

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秋色満載のお庭を眺めながらいただくスイ−ツは最高でした。お庭で写真撮影する人も多数(我が夫婦もそのうちの一組・・)。

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お腹をややみたした後は、クラブハリエの店頭へ戻り出来たてのケーキやバームクーヘンなどを物色、小ぶりのペーストリー類もあり、夫婦それぞれ一種づつ買い食いしたのですが、まだほんのり暖かみのあるペーストリーがバームクーヘンよりもモンブランよりも美味しく感じましたるんるん

平日の午前中からは一般参加可能なお菓子教室もあり、ランチにバームクーヘン豚を食べて、食後にお茶と一日楽しめそうな近江八幡日牟禮ヴィレッジでありました。
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2006年10月27日

お塩のケーキ

お塩のケーキ・・・塩饅頭なら知ってるけど。と思ってしまうかもしれませんが、地元でムチャ☆美味しいお塩のケーキを発見ひらめきというか、お友達のぱぁちゃんから頂きました手(チョキ)

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西近江湖風菓「とも栄」さんのしおロール


見た目はシンプルにクリームが巻かれたロールケーキなのですが、しお、塩。しかもモンゴルの岩塩、さらに近江米の米粉で出来ていると・・。見た目のシンプルさを否定するかのようなインパクトです。
持参人のぱぁちゃんも食べるのは初めて、ということで「何処がどう塩なんやろう・・。」と二人で凝視。

答えは一口食べて解決、美味しいクリームが塩味なのです。
類似の商品に関して見聞きしたことはあったのですが、すんなり受け入れられる味。
塩饅頭もそうだけれども、おぜんざいに塩こぶとかスイカにお塩かけるとか。。甘味と塩辛味は相性が良いとは理解していましたが、ふんわりしっとり、そして程よく甘いスポンジと優しいお塩の味のするクリームはベストパートナー、上品な味でいくらでも食べたいくらいです。

開発秘話を読んでも、おいしい、と万人に喜んでいただけるように試行錯誤を繰り返されたのが伺えます。


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2006年10月20日

彦根、Bastian Cuntrariで満喫コース料理

前回の会合から早くも1ヶ月近くが過ぎ、misozi例会(食事会)に夫婦で行って参りました。

今回の例会場所(食事場所)の選定は金城ちょこさん(仮名)で彦根銀座!!にある、ダイニングバーBastian Cuntrari
盛りだくさんのコース料理が頂けるということで高島メンバー3名(華・Yachi・ぱぁちゃん)は空腹を抱え彦根へ車(セダン)北回でGO。


20時予約でほぼメンバーが集結したのでこのお店名物の樽出しヒューガルデンホワイト(生ビール)や東京ブラックリアルエールで乾杯ビール(もちノンドライバー限定)
そしてコースを楽しみに待ちまするんるん

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華は東京ブラックリアルエールをいただきました。力強い、「これぞ黒!!」という味。



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突き出しのカボチャの炭焼き。塩で頂く。



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前菜盛合せ。奥のきゅうりに乗せてある食べものは熊本県産やまうに豆腐。味噌の味の中にねっとりとしたお豆腐の味が凝縮され、たまらん珍味。



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いさきのカルパチョ。



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シアトル産生蛎。



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日向地鶏の黒炭火焼。炭の苦味と鳥の甘味が美味しい。塩でいただく。




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トマトときのこのペンネ。



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鰤のソテー?炭火焼?これも塩で頂く。



肉は5種類からチョイス。

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Yachiのオーダーしたスペイン産イベリコ豚の炭火焼。プラス1000円。豚っぽくなく甘味が強く柔らかい。


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華のオーダー子羊の炭火焼。羊はあんまし食べる機会がないのでここぞと選びましたが美味しかった。



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バナナケーキとマンゴーのソルべ。ソルべが濃厚でとても美味しい。


以上、コーヒーか紅茶で〆。

「お腹いっぱいになりますよ」とは金城ちょこさん(仮名)から聞いてはいたけど、ここまで出てくるとは驚きました、がしっかりお腹に収まりましたがね。
ゆっくりとしたペースで給されたのでデザートを食べ終わったのが23時半ごろ。
雰囲気もあり、居心地の良いお店で皆満足気。滋賀県でまた良いお店を教えていただけましたわーい(嬉しい顔)


城下町散策の後はこちらでしっぽり、Bastian Cuntrariの満足コース料理に一票よろしくお願いいたします♪☆→banner_02.gif







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2006年10月11日

来来亭でほぼタダ飯

京都には天一や横綱などこってりラーメンのお店が結構あるけれども、滋賀在住のYachiと付き合い、結婚してからは滋賀県発祥の来来亭に行く機会が多くなりました。

夫婦そろってラーメンはこってり背油多めが好みなので、細かいオーダーのできるこの店はラーメンがムショウに食べたい時の駆け込み寺的存在。

8月のある日もこのムショウに襲われ夫婦で堅田にある店までブイっと車を走らせ車(セダン)、夫婦でネギラーメンをオーダーしたもんです。しかも嫁は大盛。ついでにお食事券GETを狙って店舗アンケートにまで記入、満足して帰宅・・。

そんなことも忘れた9月に来来亭からTEL電話。「アンケートのお食事券が当たりましたので-」

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今日もムショウに襲われお食事券握り締めて行ってきました。オーダーはまたもやネギラーメン。夫婦そろって。

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ネギラーメンは一日30食限定。夜だったのでもう売り切れてるかな?と思ったらまだありました。
このネギの量は毎日ネギを刻む主婦的に圧巻です。ネギ食べてるのか麺を食べてるのかよくわからんところがよろしい。ラーメン=体にあんましよくない、というイメージを払拭してくれるような気が。。

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2006年09月29日

朽木村、はせ川で例会

昨夜はYachiの友人達とお食事会。

自然発生的なお食事会ではなく、゛misozi゛とよばれる滋賀県在住のオーバーサーティーズに入会資格があるというコミュニティの定例会。
定例会といっても月イチで集合して旨いもん食いしましょう、という趣旨らしいです。昨夜初参加。

3回目の例会(食事会)ですが、お店選定はメンバーの持ち回りらしく今回は地元の友人ぱぁちゃんの担当、彼女の庭である朽木村のはせ川というお店に決定。
近場で外食などほとんど経験がないので非常に楽しみにお店に向かう。

hasegawa.JPG朽木村は何度も行っているのだけれども、今回はメインルートを外れ、何処に向かっているの??と不安になるような山道を登る。すごいカーブにビビッてがく〜(落胆した顔)いると着きました、はせ川。
人里離れまくりの一軒屋です。


お料理はおまかせのコース。

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胡麻豆腐かな、と思ったのですが胡桃豆腐では?と皆で判断。お店の方には聞いてないので真意はわかりませんが。濃い味で美味しい。

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オクラ、山芋、エリンギ、シメジ等のおそらくポン酢の和え物。


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なんと岩魚のお造り。岩魚自体食べる機会が少ないのに、お造りでなんて!!
ぱぁちゃん以外は食べるの初めてで、臭みもなく、甘味があり美味しい美味しいと皆大絶賛!!

次のお料理は?と楽しみにしていると・・

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松茸含む、大鉢にモリモリのお野菜と地鶏。そう、お鍋をいただけるのですexclamation

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今期二度目の松茸いただきましたハートたち(複数ハート)松茸ウマっぴかぴか(新しい)地鶏も適度に歯ごたえがありウマーわーい(嬉しい顔)お野菜が非常に細く切られており、シャキシャキ感もあり食べやすいのです。真似しようペン

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お造りの残りの岩魚の骨の唐揚。言うまでもなく、美味。

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オイルサーデンのサラダ。

そして〆のご飯ものは2種類からチョイス可能。

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朽木の名物っちゅうたらこれでしょう、鯖寿司。鮨飯の味付けもあっさりな好みの味でした。

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麦とろろご飯。ぱぁちゃんとYachiはこちらをチョイス。鯖寿司なんていつでも食べられるからなぁ、と地元民らしい理由。

以上でお料理はおしまいなのですが、食べ盛りのオーバーサーティーズの食欲は留まるところを知らず、鯖寿司を追加・・しようとしたのだけれどもあいにく品切れとかバッド(下向き矢印)

ひもじそうにしていたので、お店の方がお鍋の残りでおうどんをたいてくれました。

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お出汁も味を調整し、揚げ玉や海苔も投入されておうどんいい感じ!箸が進み、Yachiですら満腹でもう食べれへん!といっていたのでボリュームは相当です。

メンバーは浅井郡や彦根、草津と滋賀県内の広範囲から集結しているので長いはせずに帰りましたが、Yachiのお友達とは初めてゆっくりお話する機会を持て、恒例の美味しく楽しいひと時を過ごせました。

これからもお店の開拓ができそうで非常に楽しみるんるん良い会に入会できました。


知る人ぞ知る、山中の美味しい料理店、はせ川のお料理に一票よろしくお願いいたします☆→banner_02.gif






















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2006年09月20日

湖里庵の鮒ずし懐石

一昨日はYachiの地元のお友達て一緒に総勢9名+2ちびで豪華ぴかぴか(新しい)お食事会レストラン

お店の選定にあたっては、幹事役のぱぁちゃんにお願いを聞いてもらい、華がかねてより行ってみたかった鮒ずしの懐石をいただくことのできる、マキノ町の湖里庵に予約をしていただきました手(チョキ)

湖里庵はもともと鮒ずしで有名な魚治さんの料亭部門といいますのでしょうか。屋号に関しては、かの遠藤周作が名づけ親。この店の鮒ずしをいたく気に入り足しげく通っていたそうな。

予約した時刻、18時半を少しまわり湖里庵に到着、二間続きの広間に通されるとお部屋の縁側からは竹生島を正面に奥琵琶湖の絶景・・のはずが、日も暮れており、真っ暗で何もみえまへんバッド(下向き矢印)
本来ならもう少し早めの時刻に入店し、琵琶湖に落ちる夕日を眺めるのもご馳走の一つだったようです。残念。

さてさて、大人9名中鮒ずしの苦手な3名は鮒ずしなしの懐石を。華はもちろん鮒ずしのん。綺麗にセッティングされたテーブルにはお菓子が。ほどなくしてお抹茶が振舞われました。


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ほっこりしたところで鮒ずし懐石スタート。


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先付の鮒ずしとも和え。
飯と鮒ずしが混ぜてあるそうなのですが、すっぱい。マキノ町の吉田酒造の大吟醸、竹生嶋といただいたのですが、ほんま酒呑みの味ともうしましょうか。。いきなりカウンターパンチです。
竹生嶋もするするゆるゆると飲み易く、この後こちらを片手にお料理を堪能。


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八寸にも鮒ずしの甘露漬けが一切れ。粕の甘味がほんのりで美味しい。鴨も佃煮も良い味です手(チョキ)


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椀物はしんじょ。


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お造りは鯛と鮪。


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鮒ずしの本漬けとカマンベールチーズ。醗酵食品同士だからなのか、非常に合います。


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酢の物。こんなに上品な味の酢の物はどうやって作るんだろう・・と感心。鮎が入ってました。


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鮒ずしのパン巻き揚げ。油で揚げることによって鮒ずしもマイルドな味わいになります。


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湯葉と鮒ずしの蒸し物。湯葉に隠れてますが、鮒ずしの存在感でかし。


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鮒ずしのお吸い物。油が結構浮いているのでびっくり。お味は意外とあっさりしていてクセもなく、こんな出汁が出るんだ〜ひらめきと驚きです。


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琵琶マスの焼き物。


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〆は鮒ずし茶漬け。

この後フルーツが出て終了。


ほんとは鮒ずしは今まで2回ほどしか食べたことがなかったんだけど、珍しくもありどのお料理も美味しくいただくことができました。普段は一切れ二切れのもんなんだろうけど、お料理のレパートリーの多さにおどろきつつとても有意義なお食事会でしたわーい(嬉しい顔)


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2006年07月21日

栃の実庵のわらび餅ソフトクリーム

朽木村へは温泉いい気分(温泉)へ入るだけではなく、もう1コ目的がありました。

それは、美味しいソフトクリームを食べに行くこと。

朽木村でソフトクリームといえば、素人(?)はてんくう温泉にも出店している地元宝牧場のソフトクリームを思い浮かべるのだけれど、やはり、ロコは違うね。
そして朽木のロコであるぱぁちゃんから情報をいただき、内田製菓さんが営む栃の実庵というお菓子屋さん内で、わらび餅ソフトクリームをいただけると!しかも美味しいと!!

温泉でかなりの汗たらーっ(汗)をかいたにもかかわらず、その後のソフトクリームを美味しく頂くために水分補給は控えめに、お店へ。車(セダン)


totinomiann.JPG

栃の実庵入り口。店内は所狭しと和菓子やら洋菓子やらが並ぶ。

店内飲食スペースは木の雰囲気のあるテーブルが3つ。セルフサービスかな?と思い、座る前から店員さんに「わらび餅ソフトクリーム!」と叫んでしまいまい、Yachiにたしなめられる。テーブルにメニューがあり、ちゃんとオーダーを取ってくれるようです(・Θ・;)アセアセ…

メニューは他に栃の実ぜんざいや梅ジュ-スなどなど。Yachiには興味のなさそうなものばかりだったらしく、彼はショーケースの中から好きなものを見繕う。

tyadanngokeki.JPG


ちっちゃいチーズケーキ@\130と抹茶団子@\100。


そしてお待ちかねのわらび餅ソフトクリームっ!!

warabisohuto.JPG


えっ?茶色で何が何か解らへん??
ソフトクリームの上にはきな粉が親の仇かのごとく(?)振りかけられていています。そして黒蜜もとろりと。
容器もワッフルですべて堪能できる。


『わらび餅さ〜ん、何処でおまっか??』


『ここでっせ〜!』


warabidai.JPG


本わらびのわらび餅は計4つ。冷やされて固くならんかなぁとあせりめに食べたけど、どろんどろんの柔らかいまま。
美味しくでがっつくと、きな粉にむせて咳き込みながらも完食いたしました。

ごちそうさま〜ハートたち(複数ハート)



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2006年06月14日

今津サンブリッジホテルにて

昨日は、とある会合がありYachiと一緒に地元の今津町にあるサンブリッジホテル車(RV)

sannburidg.JPG



9Fにある宴会場HAVENは琵琶湖の眺望が良いリゾート・・が、夜になると真っ暗で何も見えなくなるのがタマニキズバッド(下向き矢印)

nagamesann.JPG


昨夜のお料理などなど。

sannryu.JPG sannkaku.JPG

ごはんやおつゆ、デザートまでついて、お食事代だけでも¥1500とはホテルにしてはリーズナブルでお料理の質も良いです。


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2006年05月08日

ミホミュージアムのお豆腐

先日友人のKちゃんがお泊りにきた際、彼女がたくさん持ってきてくれたお土産プレゼントの中の一つに滋賀県は信楽付近にあるミホミュージアムで売っているお豆腐がありました。

うちに来る前に、彼とミホミュージアムに行ってたらしく、お豆腐が美味しくて有名なので是非食べてほしいと・・。

mihotouhu.JPG


“なんなら麻婆豆腐でもつくる?"と聞いたところ、

“そのまま食べなあかん!"

としかられてしまい、冷奴で皆で食べ。。

容器から出したところで違和感はあったのですが、食べてみて、その滑らかさにビックリどんっ(衝撃)そら麻婆豆腐なんかにしたらもったいない。

プリンにたとえれば、今までプッチンプリンしか知らなかったのが、今は主流のトロトロプリンとかクリームブリュレを初めて食べた時のような衝撃ですわ。

お豆腐って単純な作り(お豆腐屋さんにしかられる?)の食品やと思うのですが、材料や手間とかによって、全然違うもののような味になるんですね。

ミホミュージアムって存在自体知らなかったのですが、一度は行ってみたいと(目当てはお豆腐)思ってしまいました。



ミホミュージアムに行ってミホ!豆腐食ってミホ!で一票お願いいたします☆→banner_02.gif
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2006年04月13日

こうどのファームのたまご

毎日摂りたい食品ってたくさんあるけど、“たまご"も食卓には欠かせないものですよね。

華の家から車で少々の所においしいたまごの生産直売所、こうどのファームがあって、いつもお世話になっています。

momijikoudono.JPG←もみじたまご

販売されているたまごは3種類あって、生食向けの美宝卵。赤玉の“もみじ"と白い卵の“さくら"。
もみじとさくらは鶏の品種が違うだけで、薬品類一切不使用のエサは同じものを与えており、美宝卵のエサはさらに、ハーブや高麗人参!かに殻、いりごまなどを与えているそう。


地方発送も万全。大きさのそろったパック入りも販売されていますが、華や地元の人は24時間OPENの自動販売機で売られている袋入@¥500を利用。もみじだったら22〜23ヶ入っていてこちらのほうがパック買いよりお得です。(もみじは10ヶ入パック¥270)↓

kousonojihann.JPG





実家に帰るときはおみやに必ず持ち帰ったり、ちょっとしたお使い物プレゼントにも喜ばれるので重宝しています。

koudono.JPGこうどのファームさんの外観。鶏の頭・・・。














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2006年03月29日

ご近所で発見♪優秀カフェ

一昨日、華の住む滋賀県高島市内の方のブログを拝見目し、ランチ時には予約でいっぱいの美味しいパスタを食べさせてくれるお店が隣町にあることをつきとめましたサーチ(調べる)

高島市に生まれ育って33年目前のYachiに聞くも玉砕どんっ(衝撃)(外食はすき家or吉牛専門だからあたりまえ?)が翌日スポーツクラブのスタッフのおねえちゃんに尋ねあっさり解決、親切にも手書きの地図までいただいた。ありがとー手(チョキ)

んで、本日の昼食にYachiと行ってまいりました。

お店はChama(チャマ)という婦人、子供服のセレクトショップに併設されており、ZAPP CAFEという名前。

予約が必須とのことで13時にお願いし、お店につくと、満席御礼女性客ばかり(平日やしね)。やはり待ちのグループもおりました。店内はロッジ風。

840円のパスタランチをチョイス。

tennmennpasuta.JPG


パスタは日替わりで、今日はひき肉の甜面醤(甘味噌)いため。
パスタの味付けとしては独創的(?)初めての味でしたが、やや濃い目の味でとてもおいしい♪
サラダはセットについてくるものにしては量が多めでたっぷりいただけます。そういえばパスタのボリュームもグッド(上向き矢印)

waffleharf.JPG


食後はハーフサイズのプレーンワッフルと数種類選べるドリンクからコーヒーをチョイス。カフェタイムにはワッフルが有名とのことでしたが、外がサクサクでかるく、久しぶりに美味いと思えるワッフルでした。メープルシロップをたっぷりかけて・・

華はこれで十分満足でしたが、1100円ほどのデザートが充実したセットもありました。

なかなかコスパの良いお店が付近にないので、お金を払っても食べに行きたい手(チョキ)と思えるお店が見つかってよかったです。



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2006年03月27日

Blueberry Fields 紀伊國屋で朝ご飯

昨日の日曜は、福井県在住の従姉から教えてもらった、滋賀県大津市にあるBlueberry Fields 紀伊國屋に朝ご飯を食べに行ってきました車(セダン)

大津市内といってもかなり辺鄙(失礼)な場所にあり、山道のヘアピンカーブを恐る恐る上っていくと、やがて広大なプルーベリー畑と1件の店が見えてきます。

bbiriguti2.JPG  bbiriguti1.JPG


琵琶湖を望む、大きな窓越しの席に案内され朝食セットを注文しました。

btyousyok.JPG


↑時計回りに、自家製ソーセージ、ベーコン、無農薬ベビーリーフサラダ、自家製パン2種、目玉焼き。手作りブルーベリージャムとハーブバターも添えられます。

gobousoup.JPG BBjuice.JPG harbtea.JPG

↑昼食にも給される、ごぼうのスープ。飲み物はブルーベリージュースとフレッシュハーブティーをチョイス。

食べ物も飲み物も朝から元気をくれる味。すばらしい景色と共に、非日常的な朝ご飯の風景。すがすがしい気持ちになりました。

当初はウェブで紹介されていた朝食メニュー、ガレットとフレンチトーストに惹かれ行ったのですが、メニューが上記のものに替わっていたのは残念でした。

帰途につくころはランチ客が続々と車でやってきたのですが、他府県ナンバーの車が多く、広範囲にわたり名の知れた人気店だったのね・・と改めて認識わーい(嬉しい顔)

自宅から近いので、カフェ使いにちょくちょく行こうと思いました。
posted by 華 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀で食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

アドベリー・チーズケーキ

昨日はホワイトデイでしたね。

華はすっかり忘れてて日常生活にいそしんでました。

帰宅したYachiの手にケーキのBOXが見えた時も、“従業員さんにもらったのね〜"などど言ってましたが・・

whitday.JPG


二人暮らしなのに、こんなにっわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

yachiからのプレゼントでしたプレゼント

自宅の近くにある、とも栄さんというお菓子屋さんのものです。

昨夜は華は画像左下のオレンジとチョコのケーキを、Yachiはその上のチョコケーキをよばれ、お腹に余裕があったので、画像右下の小さめのケーキもよばれました。

が、これが予想に反して(というかノーマークだった)華の好きな味だったんですねー。

アドベリー・チーズケーキ

小ぶりですが、美味さがギッシリつまってます揺れるハートベークドともレアともちがう、濃厚なチーズケーキ。アドベリー(NZ産のポイズンベリーの地元名)のすっきりとした味もアクセントとなって、ぺロリといただきました。

ありがとーね、Yachiバースデー




posted by 華 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀で食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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